首都圏の大学の学生団体が中心となり、2006年に発足した企画集団が「AgeStock」。イベントとフリーペーパーというメディアを通じて、同世代や社会にメッセージを発信しています!

誌名:AgeStock
団体名称:AgeStock2010実行委員会
設立年:2006年
メンバー数:306名
活動拠点:渋谷
媒体発行のきっかけと、誌名のいわれは?
2006年3月より、私たちは日本を元気にするというビジョンのもと、イベントを通して学生の可能性を発信していました。フリーペーパーは2007年10月、イベントにきていただいた学生だけではなく、より多くの学生に私たちの想いを発信するために、創刊されました。
AgeStockには、“学生の才能”そして“時代を創る”という想いが込められています。私たちのイベント、フリーペーパーすべての活動がAgeStockと銘打たれています。

団体の規模の大きさがわかる「AgeStock2010実行委員会」の紹介ページ
活動のやりがいは何ですか?
「学生に新たな発見と刺激を与える」というコンセプトのもと、学生No.1のフリーペーパーを作ることを目標とし、それに向けて全力で取り組むこと。仲間とともに1冊のフリーペーパーに大学生活を懸けるということ自体が、やりがいだと思っています。また、取材などでのたくさんの人との出会いや、完成した時の達成感、自分自身の成長など、得られるものもたくさんあります。
活動での苦労、失敗談、大変なところは何ですか?
最新号に関しては、スケジュール通りに制作を進められず、入稿直前に忙しくなってしまった。というのが失敗でした。合宿のように泊り込んで作業することになってしまい、その時は、肉体的にも精神的にも辛かったです。
貴媒体の自慢出来るところ、ユニークなところは?
「全ての大学生」という、幅広い層をターゲットにしているところです。“○○大学生のためのフリーペーパー”といったようなものではなく、学生全体に向けたフリーペーパーであるというところは、ユニークな点だと言えると思います。
また、私たちはイベントとフリーペーパーという2つの媒体を通して、メッセージを発信しています。2つの主要メディアを持っているというところが、私たちの強みです。
今後の活動に関しての展望(野望)はありますか?
学生No.1のフリーペーパーを作ることです。
読者すべてに新たな発見と刺激を与え、学生の持つ可能性を示すフリーペーパーを、10年20年と追及し続けていきます。






[...] This post was mentioned on Twitter by Shunsuke HAKAMATA. Shunsuke HAKAMATA said: RT @AgeStock2010: メンターダイヤモンド(http://mentor-diamond.jp/blog2/seminar/?p=340)にフリーペーパーAgeStockの記事が掲載されました。 [...]